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墓地不足

都心の方で、墓地不足が続いています。
お墓を建てる場所は、いつだってあると思っていました。しかし最近では、死後に眠る場所すら不足している状態だと言うのです。今では墓地も満杯状態が続き、その影響によって納骨堂にお骨を納めるという考え方が見直されてきています。墓地が満杯状態になるなんて、いったいこの世の誰が想像していたでしょう。水不足、米不足なら聞いたことはありますが、墓地不足なんてすごい時代になってしまいました。

納骨堂とは、お骨を納めるための施設です。あまり聞きなれない方もいるかもしれません。以前の意味合い的に言えば、納骨堂は一時的な保存場所という認識でした。しかし今では永代に渡っての収蔵場所であると言えます。ですから、遺骨を静かに納めておく場所が必要な方にとってはその価値が見直されつつある場所なのです。

遺骨を納める期間というのは、葬儀を行なってから三周忌くらいまでがひとつの目安です。ただ、葬儀をしてから探しだしても遅い場合もあります。そのため、多くの人は葬儀の前から納骨堂を探し始めるのだそうです。生前になんて物騒な・・・と思う方もいるでしょう。ただ、お墓でも全体の約8割以上の人が生前に用意されているということなんですよ。
ですから、葬儀の前に納骨堂を探しておくということは、家族の負担を取り払うことにもなります。葬儀を終えてから探すと、希望の場所が見つかるまでに数年経ってしまうケースもあるようです。宗派にもよりますが、数年と言えばあっという間に三周忌の時期が来てしまいますので、家族も焦ってしまうかもしれません。ですから、できるだけ早い内に希望を固めておくのがいいかもしれません。

自分が死後に眠る場所くらいは確保しておきたいものです。その点、納骨堂は室内にあるので、天候を気にせずにお参りができるという点でも選ぶ人が増えてきているようです。

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